フランスで日本料理, レシピ

【レシピ】ハーブで手作り納豆!成功するポイントとは?

遂に!ハーブを使った手作り納豆に成功しましたので、レシピをまとめました!!!

記事後半には成功するポイントを2つまとめましたのでそちらもご覧ください。

海外にいながら気軽に納豆を食べれるというだけで、日々の生活の幸福度がアップしますよ♡(当社比)

所要時間の目安:大豆の浸水に一晩、調理1時間ほど、発酵24時間

材料

有機大豆

ハーブ(私はパセリを使用)

道具

圧力鍋

ヨーグルトメーカー

(クーラーボックスとペットボトルにお湯、でも代用可能)

ざる

下準備

大豆を煮た後に使用するアイテムを全て熱湯にくぐらせます。

長時間発酵させるので、雑菌が増えないようにするためです。

 

作り方

①まず、大きめの容器に洗った大豆を入れ、たっぷりのお水に一晩浸水させておきます。

水を吸ってかなり大きくなりますので、最低でも3倍以上のお水が必要です。私は12時間以上は浸水させました。

②圧力鍋で大豆を煮ます。親指と小指でつまんで簡単に潰れる位が良い、と聞きますが、煮崩れ直前くらいの感覚でもいいかもしれません。

③豆を煮ている間に、使用するハーブや発酵に使用するアイテムを熱湯にくぐらせます。

④容器の底にハーブを敷き、その上に大豆、さらに大豆の上にもう一度ハーブをのせて、ヨーグルトメーカーで24時間発酵。

⑤発酵が終わったら冷蔵庫に保存し2日ほど寝かせて完成

たったコレだけ!成功する2つのコツ

成功するコツその1!使用するアイテムをしっかり熱湯消毒

せっかく美味しそうな納豆が出来上がっても、実は雑菌も増殖しちゃって味が変…なんてことになったらショックですよね。

やはり菌の力を借りて作る食品なので、しっかりと熱湯をくぐらせ余計な雑菌が増えないように対策することは大切です。

また、発酵に使用するハーブも熱湯をさっとくぐらせます。

え?発酵しなくなっちゃうんじゃない?と思った方もいらっしゃると思いますが大丈夫。

納豆を作る時に必要な枯草菌、熱湯ぐらいでは死なないそうです。

私も作ってみるまではドキドキだったのですが、しっかり発酵しているので問題ないでしょう。

逆に、温かい温度で長時間放置するので、ハーブについていた雑菌が増えてしまうと衛生的にも良くありません。

しっかり熱湯をくぐらせて、安心安全な納豆にしましょう。

 

成功するコツその2!大豆の煮加減

何といってもコレです!

大豆がしっかり煮えていないと発酵も進みにくい!

そのうえ出来上がった納豆は粘りほぼナシでとても硬い豆という仕上がりに…

(最初は勿体なくて食べましたが、消化に悪いようで胃が痛くなりました…)

煮た直後は「これで十分でしょ!」と思っていても、発酵後は若干硬くなります。

煮崩れる直前の加熱加減が個人的には良かったです。

 

いかがですか?

こうやって見ると意外と簡単そうだと思いませんか?

実際、コツさえつかめば気軽に納豆が作れてしまうので、日本食を近くで購入できない、という方や手作りの有機納豆を試してみたい、という方にはおすすめです。

そろそろ納豆が食べたくなってきた…という方はぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

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