ライフ, 子育て

産後ダイエットは筋トレ!1歳4か月の子どもを見ながら出来るエクササイズとドタバタ劇

産後、体重が戻らない!

体重は戻ったけど体形が全然違う!

多くのお母さんが抱えている悩みの一つだと思います。

そこで今日は私が細々と始めた筋トレ、もとい「いまさら産後ダイエット」をドタバタ劇とともにご紹介します。

なぜ筋トレなのか?

 

答えはシンプル。

ちょっとした時間に出来て、すぐに中断できるから。

ちょこまかと動き回る子どもがいると、昼寝時以外はしっかりと時間を取ることができません。

昼寝している時だって、いつ起きるかわからないし、出来ることなら自分の時間をゆっくり取りたい。

そのため「子どもが起きている時間」に「遊びながら」出来るエクササイズが理想でした。

そう考えると、パッと頭に浮かんでくるのは筋トレです。

筋トレなら好きな時にさっと始められて、子どもが動き回ったらさっとやめることが出来ますよね。

ランニングやウォーキング、ジム通いといった「一定時間続ける」運動はとっつきにくいという人におすすめです。

また私の場合、食事制限が長続きしない上、食べることで幸福感を得るタイプの人間のため、ハードな食事制限という選択肢はなかったのも理由の一つです。

そのため食事はいつも通りです。

筋トレの内容と、それを面白がる子どもの反応

プランク

うつぶせの状態で、つま先と肘で体重を支え、まっすぐに体を伸ばす。これが意外とキツイのです!

慣れていないと数秒でプルプルします。

息子はまさに画像のように、そーっと様子を見に来て、時に「おんぶ」と言いながら背中に負荷をかけてきます(笑)

崩れ落ちる姿が面白いようで、ニヤニヤしながら近づいてきます。

バードドッグ

四つん這いの姿勢で片手片足を上げるエクササイズ。バランスをとるのがかなり難しい!!

これは息子に邪魔されずに出来ています。

数を数えながらやっているので、たまに一緒にいち、に、さんっ!と一緒に数えてくれることも。

スクワット

公園なんかでも(怪しい目で見られますが)出来るエクササイズがスクワット。

葉っぱや小石を拾うのに夢中になっている時にもおすすめです。

どこでも出来るというメリットがある反面、息子には踊っていると勘違いされがち。

時に楽々とスクワットを何回もやってのけ(本人は踊っているつもり)、自分の体力と筋力のなさを実感させられます。

おしり歩き

かなり手軽に出来るおしり歩き。動きが面白いようで息子にも好評です。

じりじり近づいたりじりじり遠のいたり、どちらかというと親の方が楽しいエクササイズ。

体力があまりない私でも、それほどつらく感じないのが◎!

レッグレイズとヒップリフト

どちらも仰向けの姿勢でできます。レッグレイズは足が地面と90度になるまで上げ、元に戻すを繰り返します。

ヒップリフトはその名の通り、仰向けで膝を立て、その状態からおしりを浮かせて戻すもの。

プランク同様、やっている最中に息子が体に負荷をかけてくること多々。

寝ていると思われがちなのか、ダッシュで逃走することも多く瞬発力を鍛えられます。

レッグランジ

片足ずつ前に踏み出す動きをするレッグランジ。ゆっくり移動する息子を追いかける時にぴったり(笑)

足を踏み出しながら「ダン!」と言うと、追いかけっこをしていると思うらしくダッシュで逃げられることも。

結果:筋トレは自分も子どもにとってもいいこと尽くし!!!

あまり一人遊びをしない息子、私がこれをしていると結構な頻度で邪魔をしに来ます(笑)

「筋トレしなくちゃ」と思うとどうしてもやる気を奮い立たせるのに時間がかかりますが、「息子邪魔しにくるかな…(ニヤニヤ)」というスタンスだと楽しく筋トレをスタートできます。

また時にダッシュでいなくなる時もあるので、遊んでいる感覚で運動が出来るのも魅力ですね。

息子は母親が面白いことをしている!と爆笑しながら近づいてきたり、わざと逃げたりするため筋トレを始めてからはお家遊びでも笑いが増えました。

まさにいいこと尽くし、といったところです。

 

産後ダイエット、無理して生まれてからすぐにやる必要はないかと思います。

特に近年は産後にスピード復帰する女優さんやモデルさんの様子がきらびやかに報道され、「そうであるべき!」という強迫観念のようなものを感じている女性も少なくありません。

健康を害してまでやるダイエットは本末転倒。出来ることなら健康的に痩せたいですよね。

私のように「産後一度痩せたのに気づいたらまた徐々に太り始めた…」という人はもしかしたら今がはじめどきなのかもしれません。

ただし、ダイエットや筋トレは合う、合わないもあるかと思います。

これから産後ダイエットを考えている、という人は、自分の体調や向き、不向きを考えながらチャレンジしてみてくださいね。

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